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ケミカル機器株式会社はpH電極・pHメーターを通じ医療の安全と質の向上・医療と産業のに貢献いたします。

GERD検査用pHモニターpH monitor for Gastroesophageal reflux disease, Gerd pneumonia

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特長

特長@極間を自由に設定可能
特長A豊富な実績と信頼のpHモニター
特長Aあらゆる患者に対応
特長B逆流パターンの解析ができる
特長C保険請求ができる(保険点数:1,000点)

特長@ 2チャンネルpHセンサー

胃食道逆流症の検査時は通常、LES(下部食道括約筋)から10cm肛門側の胃底部に1チャンネル目を、5cm口側の食道内に2チャンネル目を留置します(成人の場合)。
また、最近では誤嚥性肺炎のスクリーニングとして食道に1チャンネル目、下部咽頭部付近に2チャンネル目を留置する検査もあるようです。

特長A 豊富な実績と信頼のpHモニター

弊社は1981年に国内初のレコーダー式の24時間pHモニタリングシステムを開発いたしました。以降、pHメーター・pH電極の小型化・高性能化に取り組んでまいりました。
施設としては、大学医学部、大学附属病院、総合病院等の消化器内科・消化器外科・小児科・小児外科・耳鼻咽喉科・救急救命センター・重心施設等で多数のご採用を頂いています。

特長B あらゆる患者に対応

患者によって異なる胃・食道間の距離、任意の測定部位用にオーダーメードで電極を製作いたします(医療用は極間50o〜500o)。

特長C 逆流パターンの解析ができる

食後・昼間・夜間等の逆流パターンを弊社専用アプリケーションソフトで解析ができます。
>>pH解析プログラムの詳細はこちら

特長D 保険請求ができる 

24時間pHモニタリングのため保険請求ができます(保険点数:1,000点)。
保険適用提出書類としてpH解析プログラムで出力されるレポートがそのままお使いできます。
>>24時間pHモニタリングレポートのサンプルはこちら