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ケミカル機器株式会社はpH電極・pHメーターを通じ医療の安全と質の向上・医療と産業のに貢献いたします。

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会社概要

法人名
ケミカル機器株式会社
(英文社名:Chemical Instruments Co.,LTD.)
代表者
江浦君夫
本社所在地
〒192-0045 東京都八王子市大和田町2-7-7
TEL. 042-648-5350(代表)
FAX. 042-648-5332
資本金
1,000万円
創立
1980年(昭和55年)12月
事業内容
医化学研究用としての各種水質分析機器の設計・製造・販売
加盟団体
日本消化器病学会,日本消化管学会,医療の質・安全学会,
日本摂食リハビリテーション学会,八王子法人会
許認可関連
高度管理医療機器等販売業許可証 許可番号第4302010500008号
第二種医療機器製造販売業許可証 許可番号13B2X10217
医療機器製造業許可証 許可番号13BZ200728

ごあいさつ

弊社は公害防止用・医化学研究用の水質分析機器の設計、製造販売を業務としてスタートいたしました。 以来、30年の経験に裏打ちされた技術を生かし、世界に先駆けpH電極の小型化・多用途化に挑戦し、様々な形状・機能を有した小型のpH電極を多数製品化して独自の市場を開拓しています。
なかでも、弊社の直径0.05mmという、世界的にも最小クラスの超小型pH電極の開発・製品化に成功し、医学界・その他で高い評価を得ています。 こうした技術を支えに一般pH計に加え、テレメータ式pH計、データをコンピュータで処理解析するメモリpH計などを開発し、商品系列の拡大と充実を進めています。
しかしながら、このような高度の器械になればなるほど、センサ部が重要となってまいります。 あくまで計測システムの原点はセンサであることを強く認識し、高度なセンサの開発に挑戦し、その技術を生かした応用計測を拡大することを企業の基本理念としております。

代表取締役 江浦君夫

沿革

1981年(昭和56年)
国内初のレコーダー式24時間pHモニター開発       
1983年(昭和58年)
医学研究用無線式pH計開発
1984年(昭和59年)
超微小pHアンチモン電極(0.05mm径)開発
1985年(昭和60年)
◎メモリーpH計開発
◎心筋保護用pH.温度測定器開発
1986年(昭和61年)
心筋保護用pH.温度測定器センサー開発
1987年(昭和62年)
メモリーpH計用解析プログラム開発
1990年(平成2年)
メモリーpH計・pH電極薬事法認可(02B1283)
1991年(平成3年)
2チャンネルメモリーpH計開発
1992年(平成4年)
1/2チャンネルメモリーpH計カード記憶式にモデルチェンジ
1994年(平成6年)
◎CO2電極(内視鏡挿入タイプ)開発
◎消化管内圧電極・測定器開発
1995年(平成7年)
◎2チャンネルトレンド表示機能付メモリーpH計開発
◎脊椎pHモニター開発
◎ 0.6φ、1.0φアンチモンpH電極実用化
◎ ヘリコバクターピロリ菌(NH3測定)測定用電極開発
1997年(平成9年)
ヘリコバクターピロリ菌(CO2測定)測定用電極開発
1998年(平成10年)
◎下部消化管用NH3ガス電極開発
◎財団法人中小企業ベンチャー基金よりNH3ガス電極の研究開発にて助成交付金を受ける
2000年(平成12年)
◎医療用ポータブルpH計開発
◎医療用ポータブルpH計薬事法認可(21200BZZ0015200)
2002年(平成14年)
2チャンネルトレンド機能付メモリーpH計薬事法認可(21400BZZ0053900)
2005年(平成17年)
業務充実を図るため現住所に本社移転
2009年(平成21年)
経鼻栄養カテーテル、胃瘻カテーテル胃内到達検知pHセンサー開発(特許出願中)

講演会

2011年11月4日
東京商工会議所にて東京区部・神奈川臨海部地域産業活性化協議会主催『第1回医工連携セミナー』講演

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ケミカル機器株式会社

〒192-0045
東京都八王子市大和田町2-7-7

TEL
042-648-5350
FAX
042-648-5332